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チョークアートで本気で「好きを仕事にしたい」ひとが知るべきこと

2020 3/13
チョークアートで本気で「好きを仕事にしたい」ひとが知るべきこと

こんにちは!(*^^*)
自分らしく活動しながらチョークアートをお仕事に
繋げたいひとのための

チョークアートカレッジ スキルアップコーチの
早川ゆかりです

今日は、チョークアートでプロ・講師として活動していくため… の前に
「自分らしく好きを仕事にしていきたい!」と思うのであれば、絶対必要になる知識

「マーケティング」についてお話させてもらおうと思います(*^^*)

目次

仕事となると腰が引ける…なんてことになってないですか?


チョークアートでプロの資格をとって活動を始めると、ほとんどの方がぶつかる「壁」があります。

今、チョークアートで「プロ」と名乗っている方は 各教室でプロコースを学び、プロの資格試験を終えて、資格をとった。

というプロセスを経てきた方がほとんどです。

(👆これに関しても資格はいらないよ。とも言い続けていきたいと思ってますが、長くなるのでその話はまた別記事でとりあげさせていただきますね)


さて、苦労して高い受講料を払ってプロ資格をとったはいいけど

いざ実際のオーダーがきたと思ったら、クライアントさんとのやりとりが上手くできず

コロコロ変わる希望に振り回されて、デザインを何度も描き直しさせられたり

「高いって言われたらどうしよう…」と価格を安く提案してしまったり

労力に見合った額がいただけなくてしんどいだけだったり

上から目線でものを言われたり

自分の好きなことで楽しく仕事ができると思っていたのに
出来ないことばかり浮かび上がってきて全然楽しくない…

この記事を読んでくれているあなたも、実はそんなふうに悩んだことがあるんじゃないかな?

もしくは、その壁にぶつかることが見えてるから、資格をとっても活動ができていない、という方もいるかも知れません。


どうして私は上手くできないんだろう…と思ってしまいがちですが
安心してください。
そんなふうに悩んでいる資格持ちの方は他にもわんさかいます(*^^*)

例に漏れず、私もそのうちのひとりでした。

「やらないことリスト」を作ることで自分軸が見えてくる

プロとして活動していこう!と決めるまでは簡単で
資格さえあればできるものだと思っていました。

が、実際に始めてみると、現実の「厳しさ」を突き付けられ、自分の「甘さ」を知るワケです。

教室でいくらプロコースを習ったとしても、いくら試験問題がクリアできたとしても
クライアントさんとの実際のやりとりでは使えないことがあまりに多いことを知りました。

「事件は会議室で起こってるんじゃない!  現場で起こってるんだ!!」

昔の刑事ドラマの名セリフを思い出し「確かに!」と相槌を打ってます。

机上の空論だけの知識で始めてしまうのはあまりにキケンです。
やりたくないこと、自分の範囲外のことまで受けてしまってキャパオーバーになってしまいます。

トラウマ状態になってしまうと、次のお仕事にも影響がでてしまいます。

対応のひどいクライアントさんも確かにいると思いますが、
大抵の場合その原因を作っているのは自分自身だったりする、ということに気づいてる方はどれくらいいるのでしょうか。

「プロ」と名乗っているわりに、ビジネスのことを何も知らないままで打ち合わせに臨んでませんか?
相手は商売人で既にプロなわけです。

甘い考えでしどろもどろで話していては頼りなさばかりが伝わってしまいます。

看板描き、アートに関してはこちらのほうが知識も技術があるはずです。
ここはちゃんと学んできたなら胸を張れるところなはずです。
相手の要望に対して、プロとしての自分の考えをしっかりと伝える必要があります。


出来ることと出来ないことはもちろん、「やりたくない」ことも自分の中で明確にしておくことが大事です。

それが明確になってないと、その場でうろたえてしまったり、二つ返事で引き受けてしまって後悔することになります。

「自分らしく好きを仕事にする」には、まずは自分の軸をしっかりと確立させること。です。

理想的なお客さんに出会うためのポイント


希望通りのデザインを持って行ったのに前回言ってたことと違うことを言われたり
何度もやり直しをさせられたり

価値を感じてもらうことができないせいで自分から値下げてしまったり

クライアントさんが打ち合わせに協力的じゃなかったり…
なんてことが起こるのは


そもそもの打ち合わせの「意味」を自分が理解できていないがために起こることが多いです。
知ってさえいれば回避できる問題なんです。


実際の打ち合わせでは、相手に何を聞かなきゃいけないのか、何を伝えなきゃいけないのか、 その「順番」がとても重要なんです。

自分らしく好きを仕事にしていきたい!と思うのであれば、やらなければいけないのは

パステルの色番号を覚えることではありません。

試験で時間内に描くことでもありません。

もっとも重要なのは「マーケティング」を知ることなのです。

しかし、残念ながら今のチョークアート業界ではちゃんとしたビジネスを教えてくれてくれるところはないようなので
皆さんからするとこの「マーケティング」という耳慣れない言葉を聞くだけで
「難しそう…無理だ」と脳ミソをシャットダウンしてしまいたくなるかもしれませんね(^▽^;)


皆さんが学んできたプロ・講師の資格取得コースの中にあるような運営の仕方や教え方といったノウハウだけでは、お仕事として継続させていくのは難しいことになります。

継続させなければ仕事とは言えませんし、何よりお客さん・生徒さんが来てくれなければそもそもの仕事にもなりませんよね。

せっかく学んだノウハウも使えなければ意味はない、宝の持ち腐れになってしまいます。

これまで学んできたノウハウを使うためには、まずはお客さん・生徒さんにきてもらうための「集客」の仕方を知る必要があります。

その集客も、誰でもいいからきてほしい、と目先の数字を追うだけでは結局また嫌な仕事をする羽目になってしまい、やってて「楽しくない」のループにハマってしまいます。



いかに自分に合ったお客さん・生徒さんにきてもらうか、が自分らしく仕事ができるかどうかのポイントになってきます。

セールスをしたくないならマーケティングを学べ

自分に合ったお客さんとはどういうことかというと
自分のやりたいことと、相手が求めるものが同じ方向を向いているお客さんだということ。

自分にとっての理想的なお客さん・生徒さん相手にする仕事は楽しく
求めずとも信頼され、やりがいがあり、使命さえ感じられています。

これこそが「自分らしく好きを仕事にできた」ということ(*^^*)

もちろん、待ってるだけでそんな理想的な方ばかりが勝手に集まる、なんて魔法みたいなことがあるはずもなく、

自分に合ったお客さん・生徒さんに来てもらうためには
その「仕組み」を自分でつくることが必要になります。

「自分らしく好きを仕事にする」ための「仕組み作り」


これが「マーケティング」なんです(*^^*)

自分自身の在り方、価値を伝える「ブランディング」
正しい順番を辿ることで高いと思われない価格交渉「セールス」
お客さん・生徒さんのほうから望んでもらう成約「エンゲージメント」
生徒さんの成長を引き上げる「マネジメント」
自分に合った宣伝、打ち出し方「セルフプロモーション」

これらを含みながら
好きなことだけをやり続けることで好きな仕事だけが入ってくる仕組みの作り方

マーケティングがこれらの全てを担っている。と思ってください(*^^*)

「優れたマーケティングはセールスを不要にする」

マネジメントの父と呼ばれるピータードラッガーの有名な言葉ですが
マーケティングの仕組みを学ぶことで、皆さんが大っ嫌いなセールスが不要になる。

ということをドラッガーは言っているんですが、
今、私自身それを実感することが出来ています(*^^*)

「ビジネス」を学ぶということは「マーケティング」を学ぶということ。

これを学ぶことで今自分に足りてないもの、やらなければいけないこと、今までやってきた多くの間違いや「どうして…?」に「これだったのかぁ」と気づくことができます。

今まで苦手だったクライアントとの打ち合わせや価格の提案、価値の提供も、うまくできなかった原因が見えて、改善するところが分かるということ。

それ以前に、同じ方向を向いたひとと仕事ができるようになるので気苦労もなくなります。

気づくことさえできれば「自分らしく好きなことをやり続けることで、理想的なお客さんが自然に集まり、セールスしなくても売れる仕組みをつくることができる」を実現する仕組みを作ることができます。

意識するだけで今すぐできる学び方

「ビジネス」という響きを毛嫌いして逃げていては進化できないままです。
今ここでこの記事を読んでくれた皆さんは、ひとつビジネスについて学んだことになります。

今いる場所から上のステージを目指したい!という向上心はあるものの
マーケティングとやらを学ぶということには敷居が高く感じてしまう…という場合は
まずは「好きを仕事にするとはマーケティングを知ることなんだ」という
このフレーズを意識するということだけを今日から始めてください。

意識するだけで、脳ミソは今まで見過ごしていたその情報を自然にキャッチしてくれます。
これは「カクテルパーティー効果」という心理作用のひとつを利用した学習法です(*^^*)

ガヤガヤした立食のパーティー会場や、混み合った雑踏の中で
違うグループの会話は聞き取れなくても自分の名前が呼ばれたらそれだけは聞こえる。
ということは誰でも経験あることと思います。

馴染がみのある言葉や興味のある単語だけは意識しなくても聞こえてきます。
例えば私たちでは「チョークアート」という単語は雑踏の中でも聞こえてしまうというものです。

なぜこのようなカクテルパーティー効果が起こるかというと
脳がパンクを防ぐため必要な情報だけを選択しているから。なんです。
五感から得た情報をすべて等しく認識していたら、大変なことになってしまいますもんね。

自分が気づいてないだけ、脳が拾ってないだけで必要な情報は日常の中に転がっています。
それを意識するだけで脳が拾ってくれるので、がっつり学ばなくても自然に知識がついていく。
という効果があるのです。


テレビを見ているだけで学べることが山ほどありますよ(*^^*)

ぜひ今日から「マーケティング」という言葉を意識していってくださいね。

チョークアートに特化したマーケティングを学びたいと思ったら

私が運営するチョークアートカレッジでは
チョークアートのプロ、講師に向けた「描く力」をつけ仕事に繋げるための「鉛筆画ベースデザイン学科」と
ここでお話したマーケティングが学べる「自分ビジネス構築学科」があります。

両学科とも受講は公式LINEからのみ募集させていただいてます。
募集時期も鉛筆画学科は半年に1度、ビジネス構築学科は次の募集はまだ未定です。

自分の中で必要性を感じた時に募集を見逃さないよう、LINE登録をおススメします。

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この記事を書いた人

チョークアートを通し自分らしく活動しながら仕事へと繋げる。
チョークアートの学校「チョークアートオンラインカレッジ」の代表をしています。
上達への壁を感じて立ち止まっている方、どう仕事に繋げればいいのか分からず行動できていない方が、描くことに自信を持ち、自分らしさを確立しながら実際の仕事へ繋げるようお手伝いをしています(*^^*)

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