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学科案内

目次

チョークアートカレッジはプロ・講師としてすでに活動されている方、またはそれを目指す方が、画力の底上げをし、学んだ知識と技術を実践し、実際の仕事に活かすことを目標にしている学校です。

カレッジの講座は、自宅にいながらオンラインで受講できます。
講座は録画ではなく、全て生ライブ
です。
(復習のために講座を録画配信しているので、欠席の場合は録画で学習できます)

生ライブ講座で得られる利点
学びには「場」のちから、「環境」が大事だと言われています。
ひとりだとすぐ挫けてしまうことも、「成長するんだ」という同じ志を持った仲間と
生で繋がれることでやる気が持続し、学びへの意識が高まります。
飛び交う質問も「気づきのシェア」になりそれぞれの成長にとても役立っています。

質の高い学びの場に身をおくことが成長の速度を引き上げるのです。

人間が変わる方法は三つしかない。
一つは時間配分を変える、二番目は住む場所を変える、三番目は付き合う人を変える。
この三つの要素でしか人間は変わらない。
もっとも無意味なのは、「決意を新たにする」ことだ。
行動を具体的に変えない限り、決意だけでは何も変わらない。 大前研一

カレッジで学べること

デッサンの基本からの画力の底上げ
個性を活かしたオリジナルデザインの作成
生徒への指導ポイント
商用デザイン・アートとの違い
プロとして堂々と提案するためのビジネスの知識
プロ・講師としてのメンタル強化とマインド設定
マーケティング

チョークアートで今 足りてないものがトータルに学べるオンラインの学校です。

受講生募集の時期についてはメルマガ・LINE@・ブログから順次お知らせしています。

鉛筆画ベースデザイン学科

鉛筆画を学ぶ理由

キレイなチョークアートを描くためにはパステルでの塗りの技術ももちろんですが、
実はそれ以上に知っておかなければいけないものがあります。

チョークアートを描いていて「モチーフがぺったんこになる」
「なんか重なりがおかしい」「どこか分からないけど違和感を感じる」
「どこに光を、どこに影を落とせばいいのかよく分からない」etc…
これらの問題は、デッサンの技術を知らないから起こる問題です。

「下絵が描けない」「案が出ない」「面白味がない」
「なんだか誰が描いても同じようなデザインになる」
これらの問題はデザインの知識と個性の引き出し方を知らないから起こる問題です。

これらのデッサンとデザインの問題はすべてパステルを使う前段階の「鉛筆」を使っている時点で解決しておくべきことです。

パステルと鉛筆の役割は全く違うので、パステルでなんとかしようとしてもカバーしきれず、素人感の抜けない なんともおかしな絵になってしまいます。

★デッサンクラスで学ぶこと

キレイなチョークアートを描くためにはまずは正しい立体を理解することが大事。

遠近法や、1枚の作品として違和感をなくすためのアイレベルの理解。
ふたつの影の違いと法則
ハイライトの意味
厚みと奥行の表現の仕方
画像で見るべき点と見てはいけない点
複雑なモチーフを楽に描くための置き換え法
日常でできるデッサンの目の鍛え方など、
デッサンから、描くために必要になる「絶対おさえておきたい技術」を抜き出したカレッジオリジナルメソッドで
画力の底上げができ、講師としての生徒さんへの指導ポイントまで学べます。

デッサンの経験がない方、画力に自信がもてない方、
生徒さんへの指導の仕方で悩んでいる方にはとても有効な講座です。

鉛筆画デザインの熊

デザインクラスで学ぶこと

デザインには王道の「型」、「パターン」といったものがあります。まずは型を学び、そこに自分の「感性」を足したオリジナルデザインの起こし方を学びます。
これまでの「ザ・チョークアート」的なよくあるパターンからの脱却を目指し、誰にも描けない世界観の表現を学びましょう。

商業デザインはアートとは別ものです。
描いて欲しいと言われるものをそのまま描いてはいけません
プロとして信頼され価格以上の価値を感じてもらうには、看板の目的と効果を理解し、クライアントに納得されるプレゼンをする力が必要になります。
チョークアートの練習だけでは培われない部分をここで学びます。

カリキュラムの詳細、受講料については募集前の「体験セミナー」で解説しています(6月・12月開催)

ビジネス構築学科

★ビジネスを学ぶ理由

あなたは今、
やり甲斐と達成感を感じられる活動ができてますか?

資格を取ったから仕事が舞い込んでくる。なんてことはないです。
プロとしてオーダーが、教室に生徒さんが来てくれるように「仕組み」を作る必要があります。

やったほうがいいよと言われたから、皆がやってるからブログを書いたり、インスタにUPしたり、HPも作ってみたけど、でも思ったように集客できていない…
なんて方はたくさんいます。

やっとお客さん、生徒さんが来てくれた!と喜んでみても、方向性が合わず遣り甲斐を感じられない状況になってしまったり、なんて相談もよく受けます。

ただ闇雲にやっても時間と労力がかかるだけで、成果には結び付きません。


「好きを仕事にする」とは

自分らしく、好きな事をやり続けることで理想的なお客さんが来てくれる。
そんな自分だけのビジネススタイルを確立するために、
ブレない自分軸を決め、自分だけの強味を見つけ、自分だけの世界観で「想い」を発信していくことで、興味を持ち、共感してくれるひとが増えていき、
その方たちがお客さん、生徒さんとして来てくれる。

その理想的なお客さんが自然に集まって来てくれる仕組みを作ることがマーケティングなのです。

ビジネスを学ぶということは、お金の増やし方を学ぶのではなく、
ひとに感謝されながら自分らしく活動するためのマーケティングを学ぶということなんです。

問題・課題に向き合う

プロ、講師の資格は持っているものの実際に何から始めていいのか分からない。

オーダーほしいけど、実際きたらちゃんと満足させられるか不安。

宣伝の仕方、活用法が分からない。

価格の付け方も分からない、高いって言われたら嫌だな。

教室を始めたものの体験ばかりだし、生徒さんが言うこと聞いてくれない…

やりたかったはずなのに、やってみたら何だか疲れることばかり…

これらは全てマーケティングを知らないから起こる問題です。

マーケティングはまずは自分軸の設定、強味や目標を見つけ、そこからターゲットの設定、商品(講座)作り、差別化、宣伝集客、とポイントがたくさんあります。

闇雲に他と同じことをやっていてもお客さんは来てくれません。
消費者心理を理解しマーケティングを活用しましょう。

★学べること

・自分ビジネスの土台作り
価値観と強味、方向性と世界観、普段気づかずにいるそれらのものを深堀りし、ブレない自分軸を設定します。

「やりたいこと」と「できること」と「求められる市場があるか」の三つの観点から自分にだけできることを見つけ、コンセプトとして打ち出していくことで共感を持ってくれた方が選んでくれるようになります。

・ビジネスの骨組み作り
土台がしっかり出来たら、ターゲットに合わせた商品パッケージや教室カリキュラムの作成。
価格設定、打ち出し方、自分ビジネスに合った宣伝活用法etc…を設定していくことで

自分らしく活動できる自分だけの仕組みを作ることができます。

テクニカルペイント学科

只今構築中()

サポートについて

「どんなふうに学ぶの?」
「オンラインでちゃんとしたことが学べるの?」
「サポートは?どうせほったらかしなんじゃないの?」

オンライン受講というと、こういった不安は誰もが感じるところだと思います。

実際の受講生とのやり取りを下記「サポート実例」からご覧いただけます。


※不安、疑問については受講前の体験セミナーでしっかりと説明させていただいてますので、体験セミナー開講時にはぜひ参加をお勧めいたします。

受講生募集・申し込みについて

チュークアートカレッジの受講生の募集は年に2回定期的に行っています。
本講座の前には必ず「体験セミナー」を開催します。
そちらで体験をしていただき、納得してもらってからの本講座受講をお勧めします。

体験セミナーの開催、概要は、ブログ・メルマガ・LINEから一斉にお知らせします。

体験セミナー及びカレッジ本講座に興味がある方はLINE、メルマガにご登録しておいていただくことをお勧めします。

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