MENU

学科案内

目次

チョークアートカレッジの講座は、自宅にいながらオンラインで受講できます。
講座は録画ではなく、全て生ライブなので、そのつど質問もできます。

デッサンの基本からの画力の底上げ
個性を活かしたオリジナルデザインの作成
堂々と提案するためのビジネスの知識
プロ・講師としてのメンタル強化とマインド設定
チョークアートで今 足りてないものが
トータルに学べるオンラインの学校です。

受講生募集の時期についてはメルマガ・LINE@・ブログから順次お知らせしています。

鉛筆画ベースデザイン学科

鉛筆画を学ぶ理由

キレイなチョークアートを描くためにはパステルでの塗りの技術ももちろんですが、
実はそれ以上に知っておかなければいけないものがあります。

チョークアートを描いていて「モチーフがぺったんこになる」
「なんか重なりがおかしい」「どこか分からないけど違和感を感じる」
「どこに光を、どこに影を落とせばいいのかよく分からない」etc…
これらの問題は、デッサンの技術を知らないから起こる問題です。

「下絵が描けない」「案が出ない」「面白味がない」
「なんだか誰が描いても同じようなデザインになる」
これらの問題はデザインの知識と個性の引き出し方を知らないから起こる問題です。

これらのデッサンとデザインの問題はすべてパステルを使う前段階の「鉛筆」を使っている時点で解決しておくべきことです。

パステルと鉛筆の役割は全く違うので、パステルでなんとかしようとしてもカバーしきれず、素人感の抜けない なんともおかしな絵になってしまいます。

★デッサンのパートで学ぶこと

キレイなチョークアートを描くためにはまずは正しい立体を理解することが大事。

遠近法や、1枚の作品として違和感をなくすためのアイレベルの理解。
ふたつの影の違いと法則
ハイライトの意味
厚みと奥行の表現の仕方
画像から描くために見るべき点と見てはいけない点
複雑なモチーフを楽に描くコツ
日常でできる立体を見る目の鍛え方など、
デッサンの要素からチョークアートに必要な技術を学びます。

鉛筆画デザインの熊

デザインのパートで学ぶこと

アートとデザインの違い、イメージデザインと商用デザインの違いをまずは理解する必要があります。
これを理解すると、自分の方向性や好きなジャンルが見えてきます。

デザインの王道の「型」、「パターン」をまずは学び、
そこに自分の「感性」を足したオリジナルデザインの描き方を学びます。

商用デザインではオーダーで描いて欲しいと言われるものを描いてはいけません
チェックするべき事柄や意味、プロとして信頼される聞き取り方とその内容、付加価値を上げて価格以上の価値を感じてもらうプレゼンの仕方など、実際にオーダーをもらった時に実践で使える内容が学べます。

自分ビジネス構築学科

★ビジネスを学ぶ理由

資格をとったあとに出てくる様々な問題・課題はたくさんあります。
ただお客さんを、生徒さんを集めようとすると、やりたくない仕事まで引き込んでしまいます。
それでは「好き」で始めた意味がありません。

やり甲斐と達成感があってこそ「好きを仕事にできた」と言えます。

自分らしく、好きな事をやり続けることで理想的なお客さんが来てくれる。
そんな自分だけのビジネススタイルを確立するために、
ブレない自分軸を決め、自分だけの強味を見つけ、自分だけの世界観で「想い」を発信していくことで、興味を持ち、共感してくれるひとが増えていきます。

ビジネスを学ぶということは、お金の増やし方を学ぶのではなく、
ひとに感謝されながら自分らしく生きるための術を学ぶということなんです。

問題・課題に向き合う

プロ、講師の資格は持っているものの実際に何から始めていいのか分からない。

オーダーほしいけど、実際きたらちゃんと満足させられるか不安。

宣伝の仕方、活用法が分からない。

価格の付け方も分からない、高いって言われたら嫌だな。

教室を始めたものの体験ばかりだし、生徒さんが言うこと聞いてくれない…

やりたかったはずなのに、やってみたら何だか疲れることばかり…

これらの問題は全て自分軸がブレてしまっているから起こることです。
まずはしっかりと自分のゴールを見定めてそれに向けてひとつずつ組んでいく必要があります。

★学べること

・自分ビジネスの土台作り
価値観と強味、方向性と世界観、普段気づかずにいるそれらのものを深堀りし、ブレない自分軸を設定します。

「やりたいこと」と「できること」と「求められる市場があるか」の三つの観点から自分にだけできることを見つけ、コンセプトとして打ち出していくことで共感を持ってくれた方が選んでくれるようになります。

・ビジネスの骨組み作り
土台がしっかり出来たら、ターゲットに合わせた商品パッケージや教室カリキュラムの作成。
価格設定、打ち出し方、自分ビジネスに合った宣伝活用法etc…を設定していくことで

自分らしく活動できる自分だけの仕組みを作ることができます。

テクニカルペイント学科

只今構築中(2020年春頃の開講予定です)

サポートについて

「どんなふうに学ぶの?」
「オンラインでちゃんとしたことが学べるの?」
「サポートは?どうせほったらかしなんじゃないの?」

オンライン受講というと、こういった不安は誰もが感じるところだと思います。

実際の受講生とのやり取りを下記「サポート実例」からご覧いただけます。


※不安、疑問については受講前の体験セミナーでしっかりと説明させていただいてますので、体験セミナー開講時にはぜひ参加をお勧めいたします。

受講生募集・申し込みについて

チュークアートカレッジの受講生の募集は年に2回定期的に行っています。
本講座の前には必ず「体験セミナー」を開催します。
そちらで体験をしていただき、納得してもらってからの本講座受講をお勧めします。

体験セミナーの開催、概要は、ブログ・メルマガ・LINEから一斉にお知らせします。

体験セミナー及びカレッジ本講座に興味がある方はLINE、メルマガにご登録しておいていただくことをお勧めします。

チョークアートカレッジからの無料メールマガジン
「★チョークアートカレッジ通信★」

アートカレッジロゴマーク